頑固親父  さい(釵) 

沖縄に古くから伝わる武具で、空手家から譲り受けて再現して見ました。
インテリアとして、ちょっと面白いかも


「さい」とは十手の原型ともいわれ、ヌンチャクなどとともに、武道の道具として、古くからあるものです。
鉄を鍛えて武器として、相手を攻撃するものですが、
今回はインテリアとして模写してみました。
アルミ鋳物で軽く、昔ながらの鍛造品のイメージを残しながら色は現代風に仕上げてみました。
真鍮鋳物は重量感と、鉄のイメージで塗装し、昔のイメージを再現して見ました。
真鍮鋳物にニッケルメッキを施した物も製作してみました。
あくまでもインテリアであり、武器ではありません。


さい(釵)青
1本定価10,500円
材質=アルミ
処理=メタリック塗装(青色)
重量=280g
長さ=47cm(全長)

さい(釵)赤
1本定価10,500円
材質=アルミ
処理=メタリック塗装(赤色)
重量=280g
長さ=47cm(全長)

さい(釵)銀
1本定価10,500円
材質=真鍮
処理=ニッケルメッキ(銀色)
重量=780g
長さ=47cm(全長)

さい(釵)黒
1本定価10,500円
材質=真鍮
処理=焼付け塗装(黒)
重量=780g
長さ=47cm(全長)
全長47cm
握り部径2、5cm
先端径1cm
棒形状八角形

角部長さ10cm